ストラスブールが大切にしていること

食べ手に「また食べたい」と思っていただけるものを創る。
それが私たちストラスブールが一番大切にしているポリシーです。
「スポンジを重ねただけ」、「ロールを巻いただけ」、「生クリームを塗っただけ」といういい加減な仕事をストラスブールは絶対に許しません。
わたしたちストラスブールのパティシエは、ひとつのお菓子を創り出すのに他のお菓子屋さんに比べ、平均して+2〜3工程の手間と時間をかけています。
わかりやすいところで例をあげれば、ケーキの周りについた「焼き色」。
ストラスブールでは、たとえその「焼き色」が微妙に付いていたとしてもすべて手作業でそれらを削ぎ落としてから完成となります。
なにもそこまでと思われるお客様もいらっしゃるかもしれませんが、こうすることで、ケーキ本来の味に余計な雑味がつくことを防ぎます。
このように、作り手のたゆみない努力とそれを支える情熱が、飽きの来ない、味に奥行きのあるストラスブールのスイーツとして毎日店頭に並んでいるのです。

ストラスブールのこだわり、それは素材へのこだわり

「食」への信頼が大きく揺るぎつつある昨今の流れを鑑みるとき、食物を口に運んだ際に一体なにを食べているのかが分かるって、とっても大事なことではないでしょうか?
ストラスブールシェフ寺田はそんな理念を、自身のお菓子作りに極めてストイックに求めています。
言い換えればそれは、常にごまかしの効かない真剣勝負の連続。
この決してすり減ることのない職人としてのプライドと責任感は、素材を峻別する妥協のない厳しい眼を生むことにもつながりました。
季節のフルーツや、高品質の素材、その他多くの素材を手間をかけてでも自家製でまかなう職人としての意気と、丸山台のお客様の健康を一番に考える熱い想いをどうか、そのお菓子とともに感じてください。

ストラスブールは地域のお客様を第一に

たとえば、抹茶を使ったお菓子は長時間蛍光灯の光にさらされていると、味は変わらなくても、見た目が茶色く変色してしまいます。
この褪色は、褪色防止剤なる化学的な添加物を使用すれば防ぐことのできるものです。
しかしストラスブールでは、この化学添加物を一切使用することを禁じています。
それは、日頃ご愛顧くださる地域のお客様が、我々の提供する全てのお菓子を安心してお口に運べるようにというストラスブールの強いポリシーとなっているのです。
ストラスブールは、これからも地域のお客様を第一に考え、大きな責任と熱い想いを持ちながら真摯にお菓子作りに取り組んでいきます。

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